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ブランディングを学ぶ

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売り込み感のないセールスをするための秘訣とは?

今回は、「売り込み感のないセールスをするにはどうしたらいいか?」についてお伝えします。

“商品・サービスの押し売り”と思われないための心構えとは?

あなたは、セールスは好きですか?

日本人は、セールスや営業に対して苦手意識をもっていることが多いですよね。

そもそもセールスは、相手に自分の商品やサービスなど、”良いと思っているものを伝えたい”という気持ちから行うもの。

その想いは本来とても純粋で素晴らしいはずなのに、セールスに苦手意識をもってしまう背景には、過去に「押し売りされた」というようなセールスの苦い経験があるからかもしれません。

セールスの大前提としてはまず、「自分の商品・サービスで、お客様の問題解決をしたい!」という強い想いをもつことが大切です!

そこで今回は、一歩間違えて「押し売り」と思われないために大事なポイントをお伝えします。

興味をもってくれた人にだけ、セールスをしよう!

売り込み感のないセールスをするためにまず大事なのは、自分の商品・サービスに、”興味を抱いてくれている人”だけに行うということ。

興味がある場合、その人にとっては有益で知りたい情報なので、話をされることはむしろありがたいことなんです。

でも反対に、全く興味がない相手に同じ話をしたとしたら、どうでしょう。

興味のない話を目の前で熱弁されることほど、苦痛な時間はないですよね。そうした、お互いにとって勿体無い時間を無くすためにも、きちんと興味をもってくれる人だけに売ることが大切なんです。

重要なのは、メディアを使い分けて興味を育てること

もともとあなたの商品・サービスに興味をもっている人もいますが、中には、あなたのことを知っていくうちに、徐々に興味をもつようになる人もいます。

そうした意味でも、”興味を育てる”という視点もとても大事です。

そのときには、メディアを使い分ける必要があります。

メディアの中でも不特定多数の人と浅く広く繋がることが得意なのは、facebookやtwitterなどのSNS。そこで繋がっている人たちの中には、あなたの商品に興味がある人もいれば、全く興味がない人もいます。

そうしたSNS上で商品やサービスを一生懸命アピールしたとしても、興味がない人にとっては不快な投稿になってしまいますよね。

多少なりとも興味がある人に、より深く興味を抱いてもらうためには、SNSではなく、”closedな場所”でお役立ち情報などの価値提供をしていく必要があります。

“closedな場所”とは、メールアドレスの登録や友達追加などを行う必要のあるメルマガや公式LINEのこと。つまり、意志をもって具体的なアクションをしてくれた人たちです。

そうした方に価値提供をしつつ商品のご提案をしていけば、売り込みにはならず、むしろ”良いセールス・オファー”になっていきます。

おわりに

いかがでしたか?

①興味のある相手だけにオファーすること、②メディアを使い分けて興味を育てること、ぜひこの2点を意識してみてください。

きっと、セールスのイメージが変わり、より前向きに取り組んでいただけるようになると思います。

今日の内容を動画で復習したい方は、こちらをご覧ください。